
やっぱFM-Aにはボディにはブロッケンギガント載せたい。

ボディがでかくてカッコイイ。無骨武骨なデザインもイカス。
性能の良いボディってのも好きだが、気に入ったボディでってのもある。
ラジコンであんま性能に偏ってないボディを選ぶところがミーには在る。エアロの付いてない一般車とか、ウイングのない車とか使うところがミーには在る。
勝負には向いてないボディかも知れないけど、そういうのであそぶのもまた楽しい。

このローラーバーのシステムの改良方法を思いついたので、思い付いたのでFM-Aシャーシに施してみた。

バージョン2 改良点そのいち
四方にバーガイドの支点を一番長いアルミシムを立てる。この時点で裏面を皿穴加工をしとく。加工時に穴位置が0.1mmとか、ずれることが在るので作業は何度も確認しつつすると良い。
改良点はローラープレートのでっぱりをバーガイドに引っかけることによって、使用時の耐久性を上げるというのが改良点。
ローラーバーの剛性を上げるため、ローラープレートをシム挟んで連結させる。
4方のバーガイドに収まるようにローラーバーを棒やすりと紙やすりを使って、調整しながら作業する。ここも0.1ミリ単位のところなので慎重に作業する。
プレートでっぱりの成形は、改良点そのにのスイングマスダンパーのパーツを付けた後にもう一度成形するのが手順として正しい。接触面が斜めなのでわずかに斜めにすると良い。

バージョン2 改良点そのに
支持点のマスダンパーパーツをFRPからカーボンに変更。
ねじと擦れ合うので、砲金パーツやアルミパーツで補強するのマジ面倒くさい。カーボンは摩擦耐久性が金属なみに高いので、作業手順を省略できる。全部FRPとかいうポリシーはどぶに捨てる。
このマスダンパーとローラーバーの取り付け高さとか取り付け方が、ローラーバーの傾きのセッティングのポイントになる。いろいろ考察しながら決めるのが良い感じ。