道をみつける

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YOKOMO MS2.0 スチールシャーシ

なんか最近視力がおちた。そのせいでコーナークリップに付けないので、ラジコンがキワッキワに走らせることができない。

そのせいかめっきり走らせることが減った。走行ブログも書いてない。

 

だがラジコンは好きだ。もう30年来の趣味なので、今さらやめれない。

 

ネット巡回していて、今更なんだが、こんなん見つけた。

 

『2026.01.28マスタースピード2.0にスチールシャーシ仕様が新登場!!』

 

1月末に発表されてる。本当に今更だ。

 

 

今、メカ積みされて、使えるようにしてるラジコンツーリングカーは、TT02とTA08とTF-3とBD12。TT02には540モーター。TA08にはスポーツチューン。TF3には17.5Tブラシレスモーター。DB12には10.5Tブラシレスモーター。

TT02とTA08はよく知られてるのでかくひつようもないが。TF-3は京商の古ーいツーリングカーで、アンティーククラスとかあるときに持ち出そうと準備をした車。BD12っていうのは、ヨコモの2個前の純競技用ツーリングラジコン。

 

ヨコモのパーツを売ってる店が近所にないのでヨコモに手を出しにくかったが、「競技用ほしいならヨコモ買っとけ」と心の師匠も言っていたので、20年ぶりぐらいにヨコモを買うことにしたのがBD12。ものすごく低重心にできていて、シャーシ剛性がめちゃ高い。競技用だなと思わせる作り。

 

(画像拝借)

ヨコモツーリングは以前に買ったのがこのMR-4TC。

バスタブっていうと入門モデルに採用されるものと思っていたが、バスタブってすげえと思ったシャーシ。ほかにもプラスチックにグラファイトが混入されていて、日本初のグラファイト混入プラスチックを使ったシャーシかと思う。ほかにもバギー車とかでよく使われてるエアレーションタイプのオイルダンパーが採用されてる。このエアレーションってのに手を焼いた覚えがある。その時にオイルダンパーの組みかたテクを爆上げさせた。

ショップレースでど定番だった順位を上げることができたほど、腕前と性能がマッチした。思い出のある名車。

お金ない頃に、ほしがった人に売ってしまって、今手元にはない。

 

この後に角ばったシャーシに変わって、SDシリーズでシャフト車になって2代、BDシリーズが12代にわたって、いまMSシリーズとして2代だから、たぶん18代前のツーリングカー。

 


 

スチールシャーシってのが未体験。このスチールシャーシを試してみたく、買おうか買わまいか、絶賛悩み中。

悩んでる理由は、123200円(税込み)っていうところ。ラジコンショップで少し値引いてもらえるはずだけど、10万は楽に超える。

 

アルミシャーシの時はアルミの特性「密度がない」から、シャーシの重量が少し増加ぐらいで、たぶんあんまりカーボンと変わらないだろうと、手を出すのは控えていたが、アルミと鉄では金属特性があまりにも異なる。なので興味あるんだ。

 

ヨコモのインフォメーション観たら、

『2026.02.09

MS2.0 スチールシャーシキット 発売日延期のお知らせ

 いつもヨコモ製品をご愛顧いただき、誠にありがとうございます。

 2026年2月中旬に発売を予定していたMS2.0スチールシャーシキット、およびスチール製メインシャーシに関して、製造工程の都合により製品化に遅れが生じております。 そのため、誠に勝手ではございますが、当初予定しておりました発売日を3月下旬に変更させていただくこととなりました。

 発売をお待ちいただいているお客様には多大なるご迷惑をおかけしますことを深くお詫び申し上げます。一日も早く製品をお届けできるよう鋭意努力してまいりますので、何卒ご容赦くださいますようお願いいたします。』

 

3月下旬発売かあ。