なんか色々覚えてないことがでてきたのでおさらい。
自分が覚えてるだけでタミヤは3種類のピニオンを使い分けてる。
ツーリングカーやF1などに『04』『06』というモジュールを使っている。もうひとつは、グラホやホーネット、DTシリーズに使われてる、『08』モジュールって言われるやつ。
これに今回発見した『05』モジュールってのがある。DF-03ってのに使われてるらしい。
なのでギア比をいじることをすると、この4種を歯数違いでいろいろ買う羽目になる。
それよりもぱっと見、どのモジュールなのか?わかりにくい。

さて問題です。
この写真のギアモジュールは何でしょうか?
答え 06モジュール
あんま詳しいことは知らんのだが、ギアの山のピッチが谷を介して2倍数、0.8mm✖2/0.6mm✖2/0.5mm✖2/0.4mm✖2という感じになってると思われる。
あとはギアの歯の形状がなんかいろいろあるのかもしれない。今回のTA08PROの異音問題はこれに端を発してると思われる。
タミヤ以外の他社の場合は主に『62』ピッチ、『48』ピッチってのが使われてる。なので全種類集めると、だいたい08は3個、06は15個、05は8個、04は25個ぐらい揃える。62も25個、48は15個ぐらい。なので長くラジコンしてる人は、いま流行のギア比固定レース以前を経験してるので、結構なピニオンを持っていて、同様にスパーもたくさん持っている。特にスパーは舐めるから、買うときは2枚ぐらい買うものだから、結構な資産を持つことになる。
48ピッチと62ピッチの使い分けは、48ピッチのほうが細かいギア、62ピッチは荒いギア。
バックラッシュを合わせるのが苦手な人は62を選んで、バックラッシュがきれいに調節できる人は細かくギア比が選べれる48ピッチを選ぶ。ぶつけてモーターがずれて、バックラッシュがずれるのを心配する人は62ピッチを選んだりもする。どっちも一長一短がある。
タミヤの場合は微調整できる機構の付いてるTA08などは04が最初から付属して、指定ギアにしてる。TT02やBT01のように、穴に固定ネジを差し込むタイプは06を指定されている。

こんな画像を拾ってしまった。細かいのが62で、荒いほうが48。
タミヤの48ピッチは細かい。
あれ?
タミヤでは48ピッチは細かい歯で、他だと48ピッチというと荒い歯のことになってる。
まとめたつもりなんだが、最後のここ見てなんかまとまりが欠けた。
それにF1のは48ピッチだったみたい。