
配線が無くてあきらめてたんだけど、ジャンクパーツバケツで配線ひろってたら、数がそろったので配線してみた。
受信機をS-FHSSでセットして、ESCもセットすると、モーターが回るので一応問題はないはない。心配はESCが性能低下起こしてないかぐらい。
あとギア比が信じられないぐらい高すぎて、タイヤの回転に元気がない。

ブラシレスのESCの調子が悪いと思ってたんだけど、実際悪かったのはこのブラシ用のタミヤのTEU105BK、スイッチ入れても反応がない。
基板近くの故障と思われる。どうもどこかで断線か回路がこわれてるらしい。後学のためにばらしてみた。まずはコード類の切断。ケース分解がしやすくなるためだ。







ケースはうまく分解できなかったので壊して開けた。
砂ごみ沢山。
ESCの内部は見た感じ、熱もって割れたり熱変形おこしてるものは見つからなかった。断線かダイオードの故障なんだろう。
中に入ったごみそうじしてると、そんな時に軽装線が2つポロっと落ちてきた。スイッチ側の+、ESC側の-、どうも断線が原因らしい。これが通電しなくなったのが原因か?繋げ直したら直ったのかもしれないけど、近くに熱加え過ぎると壊れうるパーツが付いている。俺では手を出さないほうが良いのかもしれないと判断。タミヤ修理に出しても、ESCと同額の修理代になってたかもしれないので、廃棄が妥当。
今回学んだことは、
①購入した時によじって配線が切断しないように、ケースと配線のところで、セメダインxでしっかり接着しとくというもの。
②ケースを開けるのはまず不可能。(G-FORCEのようにねじ止めしてあるなら分解はたやすい)

ギア比を見直していたが、ノーマルだと8.27。7.58~9.10,あまりにギア比が高すぎる。もう少しギア比を下げて、トップスピードを伸ばしたい。せっかくファンつきのESCを無理やり載せたのだから。
20/22/24とピニオンが書かれてる上に、25/27/29の数字が見える。先のピニオンと比べると、5歯の差がある。スパー側を5枚下げると、25/27/29のピニオンが付くらしい。
TT01とTT02のスパーが付くのは確認済。なのでハイスピードギア取り付けれる(少し加工必用)。だけどTT02のハイスピードギアのスパーは68T。65より3枚多い。TT01のは61/58/55なのでどれもがちょっと小さい。
