道をみつける

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BT-01 配線

配線が無くてあきらめてたんだけど、ジャンクパーツバケツで配線ひろってたら、数がそろったので配線してみた。

 

受信機をS-FHSSでセットして、ESCもセットすると、モーターが回るので一応問題はないはない。心配はESCが性能低下起こしてないかぐらい。

あとギア比が信じられないぐらい高すぎて、タイヤの回転に元気がない。

 

ブラシレスのESCの調子が悪いと思ってたんだけど、実際悪かったのはこのブラシ用のタミヤのTEU105BK、スイッチ入れても反応がない。

基板近くの故障と思われる。どうもどこかで断線か回路がこわれてるらしい。後学のためにばらしてみた。まずはコード類の切断。ケース分解がしやすくなるためだ。

 

ケースはうまく分解できなかったので壊して開けた。

砂ごみ沢山。

ESCの内部は見た感じ、熱もって割れたり熱変形おこしてるものは見つからなかった。断線かダイオードの故障なんだろう。

 

中に入ったごみそうじしてると、そんな時に軽装線が2つポロっと落ちてきた。スイッチ側の+、ESC側の-、どうも断線が原因らしい。これが通電しなくなったのが原因か?繋げ直したら直ったのかもしれないけど、近くに熱加え過ぎると壊れうるパーツが付いている。俺では手を出さないほうが良いのかもしれないと判断。タミヤ修理に出しても、ESCと同額の修理代になってたかもしれないので、廃棄が妥当。

 

今回学んだことは、

①購入した時によじって配線が切断しないように、ケースと配線のところで、セメダインxでしっかり接着しとくというもの。

②ケースを開けるのはまず不可能。(G-FORCEのようにねじ止めしてあるなら分解はたやすい)

 

ギア比を見直していたが、ノーマルだと8.27。7.58~9.10,あまりにギア比が高すぎる。もう少しギア比を下げて、トップスピードを伸ばしたい。せっかくファンつきのESCを無理やり載せたのだから。

20/22/24とピニオンが書かれてる上に、25/27/29の数字が見える。先のピニオンと比べると、5歯の差がある。スパー側を5枚下げると、25/27/29のピニオンが付くらしい。

TT01とTT02のスパーが付くのは確認済。なのでハイスピードギア取り付けれる(少し加工必用)。だけどTT02のハイスピードギアのスパーは68T。65より3枚多い。TT01のは61/58/55なのでどれもがちょっと小さい。

65Tってのは見つけれなかったが、「Item No:51356 RCスペアパーツ No.1356 TB03 06スパーギア 64T」ってのを見つけた。
25/27/29のピニオンを使うことで、ギア比は6.65/6.16/5.73にまで下げることができる。(ピニオンとスパーは少し離れて音がうるさそうだけど。)
26/28/30のピニオンも取り付けできる。ギア比は6.39/5.94/5.56にまで下げることができる。
スパー隙間によってどちらを選ぶか決めたほうが良いかな?
 
夜、家の前の道路で確認走行したが、これ普通に走る。も少しセッティングがでれば、よく曲がるようになると思うけど、今の段階では大きく破綻してないシャーシとしか言えない。
スタビが前か後ろにいるような気がする。
基本的によくできてるので、改造とかは必要がない気がする。
重量がある気がするのでやるとすれば軽量化かな?ビスをアルミにするとか、肉抜きとか。
タミヤのABS製のシャーシにたまにある、「組み立てをたのしむ」シャーシでもある。