

BT-01-MRとBT-01-FFとMB-01-MR。
MB-01にニュータイヤを投入。20年近く前のタイヤはしっかり油抜きが起きていて、グリップが頼りない。そんなタイヤでも走るので、セッティングはこの方向で良いらしい。
でもタイヤはちょっと変えてみた。
古いのはコンパウンドはF:ミディアムR:ソフト、インナーはFR:ハード。
新しいのはコンパウンドはF:ハードR:ソフト、インナーはFR:スパーハードにしてみた。
ABSプラスチックの割れの検証なんだが、季節的な物かもしれない。
寒い時期にタップを切ったものは割れがない。暑い季節にタップを切ったシャーシだけが割れてる。たぶんなんだが、ABSプラスチックの熱膨張と熱収縮だと見当をつけた。だから、タップを切る前に、冷却してしっかり熱収縮させておくのが良いのかもしれない。冷凍庫が良いのか冷蔵庫が良いのかはまだわからないが、今度実践してみて、割れが起きにくいなら、そういう事なんだろう。
1台には入れていたが、残りの2台に、イーグル模型の必要だと思われる、アルミパーツを入れてみた。だいたい1台分に10000円。注文と取り寄せに意外と手間がかかる。取り付けも再配線とかあるので、ブログがなんかだいぶ空いた。なぜか8月は意外と忙しい。
V6風のエンジンが搭載されてるが、このモールドが意外とイメージ的に邪魔。エンジン部分のモールドを消してみた。
薄いノコで切り落とし、紙やすり上でゴリゴリと均す。プラリペアで埋めて、表面をタミヤセメントで均して、サーフェイサーを噴いたところ。色で悩んでるところで9月に入った。
FFとMRのには15.5Tモーターをを掲載。ファンつきのアンプがどうしてもいる。サーボを横付けして、荷重をわずかにでも寄せると、手持のG-FORCEのESCだと厚みがありすぎておさまらない。タミヤのESCー04SRだとすんなり収まる。このタミヤのESCを一つしか持っていない。
このESCが品薄みたいで、本町ラジコンに注文しても入ってこない。AMAZONか楽天か洛星ラジコンで買ったほうが良いカモ。なんかNEW05モデルのESCの発売がうわさされてるせいかも。

これはこれでレアなHPIのアウディV8のボディ。
HPIは何の頭文字かというと「ホビー・プロデュース・インダストリー」の頭文字。昔のボディステッカーにそういう風に書かれてる。
本当はダッジ・ストラトスのボディが欲しいが、手に入らないものは仕方がない。
オールドタイマー・クラスに用意した京商のTF-3に、このボディを使うことにした。
昔のアウディのレーシングデザインを少しアレンジ。色はイメージのシルバー・ブラック・レッド。アウディと言ったらこの色だろう。
マスキングの手法はスカラップに似ていることに気が付いた。

タミヤのミニ用の日産シルビアS-13。MB-01用に作ってる。