峠が登れない。
足を何度も地面につけて、何度もチャレンジするが、以前登れてた峠が登れない。
老化っていうものがほとんどだろうが、努力が足らないというのも否めない。
この間の日曜日はその斜度を忘却してしまったが故の確認のためのドライブだった。
そんなことからここ最近、Eバイクを考えてる。
Eバイクは日本ではなじみがないが、電動アシスト自転車のこと。
Eバイク買うぐらいならサイクリング趣味やめたろうかとか思っていたんだが、考えを改めたら、何としても登りたくなってきた。
その目的のために『それぐらいは払ってもええんじゃないか?』とか思い始めてる。
電動アシストのロードバイク型になると安価(高額だが)なのと、ものすごく高額の2タイプに分かれる。

昨年カッコイイのが発売された。
ものすごい高い部類のEバイク。
クランク軸モーターだけだったのだが、一般電動アシスト自転車のように、ハブモーターのものがでてきた。ハブモーター径からあんま大きな出力ではなさそう。ブリジストンなどの電動のアシストよりは弱いかと思ってる。実際どうなんだろう?
アシスト強さは弱くても良いから、脚力のアシストをしてくれるもの。それに自転車重量が軽いっていうのが望む希望。できれば、なおかつかっこいいモノ。
そんな機種が昨年発売された。
でも欲しい機種が120万とかすんだよなあ。
登れなくなった峠に上がったときの達成感と、120万比べるなら、もったいなくはないカモとか最近は考えるようになった。
登れんくなった峠に200回登れば、一回が5000円未満の感動をもらえる。それぐらいのことなら払っても?
ここ数年かけて貯めた、貯金を吐き出すことにもなる。
こんな考えに至ってる俺は、脳がやられてる。