

シャーシは新しい標準型サーボを付ける手前まで済んだので、最後はボディのレストアとカスタムすることに。
このボディは20年ぐらい前のデザイン。気に入ってたんだがマスキングがメンドウで簡略化したく変えてしまった。気に入ったデザインのひとつなんで、気に入ってないということはないので、リペアすることにした。
ボディ表面をぶつけて、折れ曲がったところが数か所。ヒートガンで曲げをあぶって、内からプラスチックのヘラで押し当て、少し逆に折り曲げると、見た目がきれいになる。
大きな割れもあれば、細かく割れてる部分もある。細かな割れは瞬間接着剤で補修して、おおきな部分は裏に貼ってあるシューグーと補強材を剥がす。塗料が剥がれることもあるから、塗料補修。裏からからポリカボ部材を当ててセメンダインXで補修。角部だとプラリペア粉と瞬間接着剤で補修。シューグーと補強材で補修するより丈夫だったりもする。シューグーは最初にやっとくのが良い。大きな割れの予防になる。
表面補修すると表面が汚くなるので、表面を少しサンディングして、番手を上げて傷を細かくしていく。最後にコンパウンド掛けて、磨く。それでも艶感が少し欠ける。最後に車用のボディ保護材を塗る。何でもいいんだが、自分は自転車用で使ってる、ワコーズのバリアスコートを使ってるが、ガラスコートとか書かれてるのが使いやすいみたい。
今回は裏打ちしてない頃のボディなので、まず折れ曲がりと割れの補修して、表面に荒めのやすり掛けまでしてから、裏打ちにシルバーを一回噴いてから、黒を2回噴いた。
残りのリペア作業は、シューグー補修して、磨いて、ボディリペアは終了。
ボディ眺めてるとなんか物足らない。
リップ部分とウイング。リップのエアスポイラーが欲しい。ウイングは翼端版がさみしい。翼端版のところはオレンジのカッティングステッカー貼るぐらいで充分なんだが、リップスポイラーは大物作業。
今回はヒートプレスに挑戦。
プラモデルでは簡単なヒートプレスはしたことあんだけど、大きなものは作ったことがない。タイヤ幅ぐらいあんので、20cm×7cm×7cmぐらいの造形となる。
なんでこんなのにチャレンジしてみようかとか思ったのが、あるYOUTUBERの影響だ。
車種のチョイスからたぶんヨーロッパ人。
この人のモデリングに影響をうけた。スゲーんだ、この人。
この人を見つけたのは『TC01』をいろんな角度で検索していて見つけた。
この人の手順をまねる。先行者がいるのは助かる。
つくったリップは接着剤でくっつけるつもり。今困ってるのはデザイン。創造性のある分野は苦手。今んところ3枚ほどスケッチ書いてみたんだけどどれも気に入らない。なんかサイドスカートまで作りたくなってくる。リップだけで収まるデザインが難しい。