
(写真拝借)
日曜日、注文してたEバイクのロードバイクが入ったとのことで、雨が降りそうな昼過ぎからお店に行ってみた。
見た感じスマートで、バッテリーがどこにあるんだという感じでカッコイイ。
初の白いフレームで、色は厳密にはパールホワイト。オーダーカラーで、日本の国旗をモチーフに配色をしてみた。デザインパターンは一種類だけで、そこに指定の色をしていく感じで、オーダーカラーができる。色は人気色っぽいのを用意してくれてるんだが、何を組み合わせてもあんま好みに仕上がらない。なのでモチーフ打ちしてみた。
各部のサイズを今までのロードバイクに合わせた。
それでさっそく試験走行してみた。
普通のママチャリタイプのセンターモーター方式のアシストとちがい、軽量化のためハブモーター方式。
センターモーターのようなグイっとした出だしのアシストがなく、ウイールが回転しだすと、アシストがかかる方式の電動アシストで、アシストは力強く感じない。
回転してのアシストは、出だしのグイグイ感が無いのは、驚かずに安心して乗れるところが気に入った。
試走はキューピー工場の200mぐらいの穏やかな坂と、美術館ヨコの線路の脇の70mぐらいの2つの短い激坂と、他に何本かの坂を上ってみた。
キューピー坂はフロントはインナー、リアは真中ぐらいで、アシスト強で登ると、息切れもなく簡単に登れた。アシストの効果を実感した。感触だとだいたい15%から25%の補助が掛かってる感じ。
美術館ヨコの民家側の登りは70mぐらい。始めは30度、すぐに20度ぐらいになって、穏やかに緩くなるけど、はっきり言って激坂。リアはさらに落として、残り1・2枚ぐらい。同じギア比で美術館側の初めから最後まで20度ぐらいありそうな坂も登る。
急坂2本こなした後は汗が噴出し、坂の頂点では息もゼイゼイ。この坂マジきっつい、涼しい顔色して登れない。ふだんはMTBギア比でも絶対に登れない坂なので、モーターのアシストは偉大。出力割合は30%ぐらいアシストしてくれている感じ。正直ほかの方式のアシストと変わらない。
アシスト最大出力はたぶん法的な25%ぐらいだと思う。
ホイール回転がないときはアシスト力が弱いので回転数は維持して、落とさないように乗ることをお勧めします。アシストは回転落ちしなければ、しっかりかかった状態でグイグイ登っていきます。気力で回しましょう。
急な坂部分では足を停めずに、そのまま乗り切り、平地で休憩するといった感じに使うのが良いでしょう。アシスト充分ですから乗りきることが容易です。
試走の距離的に2kmほど。サブバッテリーも購入したので135(単位不明)の容量がある。サブバッテリーがないときは85と表示される。
バッテリーの残量は98%を差している。位置エネルギーと距離エネルギーの合計を考えると、これだと購入する原因となった大多賀峠はバッテリー容量的にはたぶん充分。(自走30km+坂往復20km)でも茶臼山はどうかなあ?
どれぐらいの斜度でどれぐらいの高度まで走れるかとか、アシストオフの状態でも走行してみてとか、いろんな実験しなあとあかん。
もどってきてから、各所のサイズや取り付けを少し詰めてみた。
そうそう、パンクの修理キットとかも、用意しんとあかん。



























