道をみつける

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オルベア ゲイン 購入 ORBEA GAIN

(写真拝借)

 

日曜日、注文してたEバイクのロードバイクが入ったとのことで、雨が降りそうな昼過ぎからお店に行ってみた。

 

見た感じスマートで、バッテリーがどこにあるんだという感じでカッコイイ。

 

初の白いフレームで、色は厳密にはパールホワイト。オーダーカラーで、日本の国旗をモチーフに配色をしてみた。デザインパターンは一種類だけで、そこに指定の色をしていく感じで、オーダーカラーができる。色は人気色っぽいのを用意してくれてるんだが、何を組み合わせてもあんま好みに仕上がらない。なのでモチーフ打ちしてみた。

 

各部のサイズを今までのロードバイクに合わせた。

 

それでさっそく試験走行してみた。

 

普通のママチャリタイプのセンターモーター方式のアシストとちがい、軽量化のためハブモーター方式。

センターモーターのようなグイっとした出だしのアシストがなく、ウイールが回転しだすと、アシストがかかる方式の電動アシストで、アシストは力強く感じない。

回転してのアシストは、出だしのグイグイ感が無いのは、驚かずに安心して乗れるところが気に入った。

 

試走はキューピー工場の200mぐらいの穏やかな坂と、美術館ヨコの線路の脇の70mぐらいの2つの短い激坂と、他に何本かの坂を上ってみた。

キューピー坂はフロントはインナー、リアは真中ぐらいで、アシスト強で登ると、息切れもなく簡単に登れた。アシストの効果を実感した。感触だとだいたい15%から25%の補助が掛かってる感じ。

美術館ヨコの民家側の登りは70mぐらい。始めは30度、すぐに20度ぐらいになって、穏やかに緩くなるけど、はっきり言って激坂。リアはさらに落として、残り1・2枚ぐらい。同じギア比で美術館側の初めから最後まで20度ぐらいありそうな坂も登る。

急坂2本こなした後は汗が噴出し、坂の頂点では息もゼイゼイ。この坂マジきっつい、涼しい顔色して登れない。ふだんはMTBギア比でも絶対に登れない坂なので、モーターのアシストは偉大。出力割合は30%ぐらいアシストしてくれている感じ。正直ほかの方式のアシストと変わらない。

 

アシスト最大出力はたぶん法的な25%ぐらいだと思う。

ホイール回転がないときはアシスト力が弱いので回転数は維持して、落とさないように乗ることをお勧めします。アシストは回転落ちしなければ、しっかりかかった状態でグイグイ登っていきます。気力で回しましょう。

急な坂部分では足を停めずに、そのまま乗り切り、平地で休憩するといった感じに使うのが良いでしょう。アシスト充分ですから乗りきることが容易です。

 

試走の距離的に2kmほど。サブバッテリーも購入したので135(単位不明)の容量がある。サブバッテリーがないときは85と表示される。

バッテリーの残量は98%を差している。位置エネルギーと距離エネルギーの合計を考えると、これだと購入する原因となった大多賀峠はバッテリー容量的にはたぶん充分。(自走30km+坂往復20km)でも茶臼山はどうかなあ?

どれぐらいの斜度でどれぐらいの高度まで走れるかとか、アシストオフの状態でも走行してみてとか、いろんな実験しなあとあかん。

 

もどってきてから、各所のサイズや取り付けを少し詰めてみた。

 

そうそう、パンクの修理キットとかも、用意しんとあかん。

愛知県の道路最高地点 【10/13追記】

こんど電動アシストのロードバイクを購入目的が『苦手な10km20km続く長い登り坂を、いつも死人顔になるので、何とか笑顔で峠まで登りたい。』というもので、呼吸器系が子供のころから弱く、持久走とか大不得意なので、いつも坂の上では死人顔。その不足分を何とか電気とモーターで補いたい。

 

アシスト自転車の初試走やしばらくは、10km坂の大多賀峠とか、自宅⇔小渡区間の左右の登り坂とかになるんですが、その先の目標となる。さらなる長い長い坂というのが待ち受けています。

 

『愛知県の道路としてはサイコウ到達点』はどこか探してみました。ウェブではそういう情報皆無で無いようです。

なので、高い山のわきにあるのが最高標高のはずなので、国土地理院の地図から等高線を見ながら特定できるはずです。

 

山の名前
標高
所在地
【茶臼山】の詳細はこちら 1416m 北設楽郡豊根村坂宇場
【萩太郎山】の詳細はこちら 1358m 北設楽郡豊根村坂宇場
【天狗棚】の詳細はこちら 1240m 豊田市稲武町
【天狗ノ奥山】の詳細はこちら 1229m 豊田市稲武町
【碁盤石山】の詳細はこちら 1189m 北設楽郡設楽町津具
【丸山】の詳細はこちら 1160m 北設楽郡設楽町津具
【鷹ノ巣山】の詳細はこちら 1153m 北設楽郡設楽町西納庫
【八嶽山】の詳細はこちら 1140m 北設楽郡豊根村富山
【寧比曽岳】の詳細はこちら 1121m 豊田市多賀町
【日本ヶ塚山】の詳細はこちら 1107m 北設楽郡豊根村古真立
【出来山】の詳細はこちら 1052m 北設楽郡設楽町田峯
【岩岳】の詳細はこちら 1051m 北設楽郡設楽町西納庫
【明神山】の詳細はこちら 1016m 北設楽郡東栄町大字本郷

 

まずは茶臼山から。

 

この茶臼山牧場の上の、県境に沿った道路部分が最高地点。1120m。

 

左が県境越えの太実線。左が2本線道。左はストリートビュー見る感じ,閉鎖はアスファルトはすごくガタガタ。穴は空いてなさそうだけど、昭和中期にでも曳かれたような状態。閉鎖はされてなさそう。となるとその県境が最高点。

その先は駐車場。そこはすでに岐阜県。その付近に矢作川源流っていうのがあるらしい。矢作川は愛知県で始まって愛知県で終わるもんだと思ってたんだけど。そういえば矢作ダムって、愛知県と岐阜県の県堺。岐阜に到達することもあるか?

矢作川源流は子供のころ爺さんに車で連れられて行ったなあ。

その頃はまだ観光地化されて無くて未整備だったんだけど、知る人ぞ知る当地らしく、車が走れる道路はあったんだけど、そこから先の獣道みたいな道ができていた。

今はそこへの駐車場ができてる。

そこに至る丘越えの道。

 

ピークがだいたい1150m。

 

2本線道路は対面で走れる道路で、太い実線は車が一台しか通れないような道、破線はクルマではほぼ無理な道。

 

萩太郎山

天狗の奥山

碁盤石山

山によっては、山頂まで太い線が書かれてることが在ります。この太実線は自動車が通れる道だったりします。ですがGoogleマップストリートビューで確認すると、チェーンに布、きっちりとバリケード。進入禁止になってるところばかりで走行は不可能。

他だと明らかな破線道で自転車走行は無理。

 

他見るべきところはあったかな?

有名な峠の標高も地図でチェック。

これも超えるところはなさそう。

 

たぶん1150mの部分が愛知県自動車道最高地点。

 

茶臼山かあ。ここマジで遠いんだよな。家から最高地点まで、片路が75km、往復が150km。

10年前以上前のまだ若い頃、サイクリングで行ったけど、足助からの登り道、稲武を通って、茶臼山への登り始めで体力尽きて引き返した。(ほかのブロガーが登ったこと書いていて悔しかったのでブログに書いてもない。)

次はトランポで道の駅あぐりに車停めて、茶臼山に登ったぐらいエライ(しんどい)。

 

行きはほぼのぼり。位置エネルギが大きいので、バッテリーの電力はものすごく消費する。帰りはほぼ下りなのでバッテリーの消費はゼロ。ということは片路距離だけ考えればいい、その距離は75km。であれば電気がギリ持ちそうな気がする。電動アシスト自転車でチャレンジしてみても良いかな?バッテリー尽きたところで引き返せば、今後のバッテリー容量と標高の関係の目安にもなるし。

 

【10/13追記】

 

ルートが決定したので測定してみた。

88km×往復=176km

早朝5時出発で、20時帰宅。休憩大目になるから、15時間で戻ってこれないかもしれない。

ロードバイク購入を考える。ロードバイクとしては、たぶん最後。

峠が登れない。

 

足を何度も地面につけて、何度もチャレンジするが、以前登れてた峠が登れない。

 

老化っていうものがほとんどだろうが、努力が足らないというのも否めない。

 

この間の日曜日はその斜度を忘却してしまったが故の確認のためのドライブだった。

 

そんなことからここ最近、Eバイクを考えてる。

 

Eバイクは日本ではなじみがないが、電動アシスト自転車のこと。

Eバイク買うぐらいならサイクリング趣味やめたろうかとか思っていたんだが、考えを改めたら、何としても登りたくなってきた。

 

その目的のために『それぐらいは払ってもええんじゃないか?』とか思い始めてる。

 

電動アシストのロードバイク型になると安価(高額だが)なのと、ものすごく高額の2タイプに分かれる。

 

www.orbea.com

 

昨年カッコイイのが発売された。

 

ものすごい高い部類のEバイク。

 

 

クランク軸モーターだけだったのだが、一般電動アシスト自転車のように、ハブモーターのものがでてきた。ハブモーター径からあんま大きな出力ではなさそう。ブリジストンなどの電動のアシストよりは弱いかと思ってる。実際どうなんだろう?

 

アシスト強さは弱くても良いから、脚力のアシストをしてくれるもの。それに自転車重量が軽いっていうのが望む希望。できれば、なおかつかっこいいモノ。

 

そんな機種が昨年発売された。

 

でも欲しい機種が120万とかすんだよなあ。

 

登れなくなった峠に上がったときの達成感と、120万比べるなら、もったいなくはないカモとか最近は考えるようになった。

 

登れんくなった峠に200回登れば、一回が5000円未満の感動をもらえる。それぐらいのことなら払っても?

 

ここ数年かけて貯めた、貯金を吐き出すことにもなる。

 

こんな考えに至ってる俺は、脳がやられてる。

サイクリングルート ドライブ

岡崎城

ここに来た目的は「東海オンエア」のTシャツを買う事と、『八千代』の味噌田楽を食べて帰ること。

Tシャツ買えたよ。

 

『八千代』の味噌田楽、知人にうまい言われて食べに行こうとか、ずっと思ってた。『八千代』は小料理屋風のお店。おらが入らないタイプの、ちょっと格式の高い店。ひかくてき、リーズナブル。

営業時間は11:30と遅め。その間、炎天にさらされ、ノックダウンしかけた。天守閣下の子供のころ鯉のための麩を売っていた、お店でイチゴのかき氷を食べる。今年初めてになるかき氷!うまい!

 

田楽の写真は撮り忘れた。うまそうなため、ぱくついたため。

田楽だけでは何か物足りないので、刺身を追加。刺身・田楽・定食をチョイス。

『つけてみそ、かけてみそ』のような甘さのない、なめしみそ。八帖味噌は本来、赤味噌辛い、そこにあぶって焦がすことで、八丁味噌に味変を加える。ちょっとだけ苦みが増す。その苦みが加わってうまい。

 

美味いんだが、一番うまいと思ったのは『お吸い物』。具に「タイとハモとウナギ、どれにしますか?」と聞かれたので、タイをチョイス。タイらしき練り物が入っていて、フワフワでうまい。ミツバもアクセントとなって味に広がりを加える。

 

〆(シメ)のスイカで口の中がととのう。

あとねえ、岡崎の花火祭りの翌日なのか、岡崎城の観光客が減っていた。

いつも遠巻きに見てた、武将隊の槍持ってる本多様から、直接パンフレットもらったよ。東海オンエアよりも武将隊のほうがややファンなので、だいぶうれしかった。

武将隊のTシャツなんてあれば、そっち買ってたと思う。

販売に問題あると擦れば、武将の卒業があるんだよね。入れ替わりあるとかなら、顔は黒子にして、衣装とかでかき分けるとかして、戦隊のようにポージングしてれば、数年は売れる。売ってたら買うよ!

 

三河湾はタコが有名だが、それよりもっと有名なのがある。それは『鯛』。伊勢神宮に奉納するぐらい有名。知多半島渥美半島の間は岩礁地帯で、鯛などの魚が採れる。なので知多半島では、クルマ一台程のタイの形の引き車を引くお祭りがある。ほかでは、昔『三河湾』っていうチェーン展開してた、和食屋があって、そこの看板は大きなタイ。そんなところで鯛が有名っていうのを知った。

 

 

最近サイクリングでめっきり坂が弱くなった。

道の確認で、脳に酸素が行かないためか忘れてしまう。

その確認でドライブがしたかった。

岡崎から設楽の方に走ると、豊田から設楽との道が交差するので、だいたい道路状況の確認がしやすい。

 

豊邦の鳴沢の滝、三都橋を目指すことにした。

 

滝のお堂

ここの横から滝に降りる階段があったのだが、鉄製で錆てグラグラするためか使用禁止に。キャンプ場側から回って下り、滝へ。

ちょうど国道の下にある滝。上からだとなにも見えない。


クルマの温度計で、下界の温度が40度だったけど、ここ来ると34度。ここ三河高原はひかくてき標高は高く。耳がつんとくる高さ。

現地は豊田や浜松、豊橋で働いている、イスパニア系の外国人だらけ。スペイン語系の言葉が飛び交う。なんかコミュニティになってるみたい。



来るまでの道中は「こんなに斜度きつかったかな?よくこんな坂登っていたな。」というものだった。今は足つきしても登り切れない。

 

ちょっとEバイク考えてみる。

ダムカレー 事前調査

まだしばらく書けねえとか書いておきながら、投稿の操作方法に慣れないといけないことに気が付いたので、書くことにしました。

 

(まずは入力画面が4段しか表示できない。これタテ画面用で、ヨコ画面のPCでは入力しずらい。)

 

ダムカレーの続きを書くことにしました。

まずは事前調査しないと。

 

 

(過去画像の呼び出し方法が全く違うみたいで難解でした。撮影した画像の取り込み方も解明しないと。あと、画像があと少し小さくしたいと思っていろいろいじってたらできました。画像クリックすると、四方に緑のカーソルが出るので、それを動かすと縮尺が替えれます。まだまだなれるところが出てきそうです。)

 

うなぎの三河
かじか苑

香恋の館

ときどき館

三河湖観光センター

三河

腰掛山荘

やまびこ

山根屋・喫茶こびそ

 

 

●うなぎの三河 0565-90-3473

お店のホームページ見ると、ダムカレーはまだやってるみたい。

営業時間 10:00-17:00 営業日 不定休 休みは決まってないんだな。

うなぎ!うなぎ!まずはここから。

 

●かじか苑 0565-90-3320

営業時間 11:00から 定休日 月・火 祭日は不定

昔店頭に鷹がいた。今は代替わりしてフクロウがいる。

とろろ料理と五平餅定食を食べた気がする。五平餅って普通お米代わりに食べるので、どんな定食になるんだろと頼んだったんだ。

ホームページないみたいなのでダムカレーは未確認。

 

●香恋の館 0565-90-4120

10:00~17:00 ※ 1~3月 10:00~16:00 定休日 火曜日(祝日の場合、翌々の木曜日)年末年始

メニューが不明。

ここでモツの味噌煮定食を食べたような気がする。食べたことが無くて、あれハマったなあ。しばらくモツの味噌煮を作って食べてたよ。

 

ときどき館 0565-90-3099

今休業中らしい。そういえばWRCルートをドライブした時にもやってなかったな。ざんねん。でも今また再開してるかも。

コーヒー飲みによった。8店になった。

 

三河湖観光センター

三河湖観光センター」ってコロナんときに店を閉めたとかニュースになって聞いてる。検索してみた。

2024年11月2日(土)に「三河湖テラスこりん」としてリニューアルオープン!
三河湖の入口にあり、ベンチやデッキで三河湖を眺めながらお休みいただける休憩所です。また、春には新緑、夏には光り輝く湖面、秋には紅葉が楽しめ、四季折々の三河湖をお楽しみいただけます。』

違った。リニューアルオープンの為に一時閉店してたみたい。

○おもな施設  観光コーナー、休憩所、トイレ(男子、女子、多目的)、  多目的広場、みはらしテラス、駐車場(40台)、二輪車置き場、  サイクルスタンド、キッチンカースペース

オフ会のイベントコーナーに使えそう。キッチンカースペースとかあるからなおさら。食堂としての機能はないみたい。7店になった。

 

三河路 0565-90-3472

営業時間 11:00 ~ 16:00 営業日 火曜日・不定

ホームページにメニューがある。ダムカレーは今はないみたい。

ここはシシなべが有名。イノシシのシシね。そういえば店頭にタメスエ君というイノシシが飼われてる。もう猪肉になって、50代目とかになってるんだろうか?ここのお店の一番のナゾ。

カレーはないけどイノシシ料理食べに寄りたい。いちよう目的から外す。6店。

 

腰掛山荘 0565-90-3474

定休日 水曜日 営業時間 不明(要☎確認)

親戚の集まり会で使ったことが在る。

ホームページがある。食事・宿泊・キャンプの店。

季節限定メニューや、コース料理とか、定食が売りの店なんだが、こんかいはダムカレー。メニューにない。5店。

 

●やまびこ 0565-90-3535

ドライブインの看板がある。確か宿泊とかもしていたような。冬になると食堂に炬燵があった。あのサイクリングの時は非常に助かった。

今キャンプ場も経営してるよう。

営業時間 10:00より 休業日 不定

ホームページがないので今ダムカレー提供してないのか不明。

以前寄ってこたつに入ったときは、確かこんにゃく定食を食べた気がする。コンニャク料理は昔のここらの定番料理。あれから寄ってないな。

 

山根屋・喫茶こびそ 0565-90-3470

ホームページを持ってないので、定休日や営業時間は不明。

ただ調べてるうちに気になる一文をみつけた。「今はダムカレーはない。2021/10/12(火)」とある。 OH!非情な一文だ。 4店。

 

取りあえずこの4店目指してみる。他にも寄ってみたい。2店やってないので、7回はサイクリング目標にできる。ダムカレー以外のメニューも考えると、4+7で11回。

確か記憶ではこのサイクリングコースだと片路49kmとかだったはず。往復するとだいたい100km。とすると1100kmはここで稼げるな。

 

調べていて思ったんだが、WRCのスタートかゴールが三河湖の湖畔の場所がここ最近の定番。それに象徴の神社前のコースでまず外されることがない。

ここらの宿泊施設やキャンプ場って、WRCのレース中の車両が見れるんでは?とは思ったんだが、そげなこと気が付いてる人は多そうなので、来年予約してるだろうから、予約は取れないと思うが。

 

(アクセス数も見れるのな。アクセス数が以前よりもものすごく減ったので、いかに機械巡回が多かったのかを知ることができた。)

ダムカレー

ブログには書いてませんが、ここ数年影を潜めていた、サイクリングが最近復活しました。とはいっても50kmぐらいの近距離サイクリングばかりですが。
 
こういうときにニンジンは必須です。
 
鼻先の人参となる、行動目標のひとつに食事があります。
 
いちじきダムカレー目的で走ってました。
 
探し方は当時情報が、地域雑誌とテレビぐらいしか情報がないので、それらのお店を目的に、後はダム付近の飲食店をシラミつぶしに入って、「ダムカレーありますか?」ときいて、無いようなら違うものを食べるという方法を取ってたので非常に手間がかかります。
 
最近だといろんな趣味の人がサイト開いてるので、いろんな情報が検索できます。
 
ダムカレー調べていたら、羽生ダム(三河湖)でダムカレーやってんの知りました。
 
「日本ダムカレー協会」なるものがいつの間にか発足してんのな。
 
羽生ダム付近は以前は普通のカレーはあったが、ダムカレーはやってなかったので、どこも食べてない。
サイクリングついでに制覇したろうかい。
 
 
8年前の情報なんだが、9軒あるらしいので、9回は羽生ダムに行かないといけない。今はやってないということもあるし、日曜日営業してないということもあるが、最高でも9回はサイクリングと食事が楽しめる。
 
一番興味を引いたのがうなぎ屋のダムカレー。ウナギも食べたい。
ダムカレーとウナギのかば焼き。ウナギでダムカレーがとんでしまいそう。
 
あそこ結構、坂登んないとたどり着けないんだよね。
 
三河湖行くならもっぱらのルートは足助から巴川を遡上するルート。正直大回りなんだが、サイクリングルートとしては楽しめる。途中で巴川と神越川が分離する。神越川沿いは国道。巴川沿いは県道、うっそうとした山道になる。昔から呼ぶ安実京(あじきょう)と呼ばれる分岐のある土地。
 
そう言えばこの分岐の近くに眼鏡橋という、史跡指定とかもされてない、趣のある石積み橋(ここらでは石造りの橋はほぼ残ってない。)を紹介してる人を見つけたので、見に行ったことが在る。
橋といっても人が渡る様にはできてなく、水利用の橋なので通行はできない。落ち葉が入らないように蓋はされてるが強度はない。香嵐渓の南側の峰の上から、足助高校の隣にある、落下式の水力発電所に水を送るためのもの。そういえば落とす手前の水槽用のオーバーフロー用らしき配管が香嵐渓側の廃旅館前ぐらいにあった気がする。巴川の上流に堰がありそこから取水しているらしい。
そういえばここらは落下式の発電所って多いな。白瀬発電所、岩津発電所とかがまだ残ってる。
 
そのうっそうとした山道を登って行った先に、羽生ダム(三河湖)がある。あんま急な部分が無いからよく使う。車が走ってなさそうな道なので、心配になるような道だが、松平橋から下山に向かう道に比べれば急な部分は少ない。車が高速で追い抜いていくのでこっちの道嫌い。
 
 


矢作ダムのダムカレーも始めたところが在るんだ。
 
 
 
 
サイト見てたらみつけた。ダムカレーの最初の出会いの食事処。岐阜の阿木川ダムの駐車場にあるお店。
「ふれんどりー阿木川湖 」って言うらしい。名前を初めて知ったよ。まんだダムカレーやってのかね。
車ではこの前たまに通るんだけど、名前は調べる気もなかったのでしれてよかった。
 
でもカレーは覚えてない。ダムで食べるカレーなだけだったのかも。メニューにはダムカレーとあったのは覚えてる。
こんど確認に行こう。
 
 
このサイト、便利だねえ。

イセミカイチ こういう冒険できるのはあと5年かな? まるいち編(何かを一周のこと)


「ビワイチ」とか「アワイチ」とか、一周することを言う。琵琶湖一周、淡路島一周とかになる。

駿河湾フェリーを使った「スルガイチ」、東京湾フェリーをつかった「トウキョウワンイチ(トウキョウベイイチ)」ってのもある。

富士山の周囲をアラウンドする「フジイチ」、八ヶ岳の周囲をアラウンドする「ヤツガタケイチ」、茨城県霞ケ浦を周回する「カスミガウライチ」、能登半島の海岸に沿った国道を回る「ノトイチ」、伊勢を起点とする伊勢志摩の海岸ルートを走り最後は紀勢本線沿いを北進する「イセシマイチ」、千葉県周回の「チーバ君イチ」、東京都大島の「オオシマイチ」なんかも聞いたことが在る。

自分がやったのは「ミカイチ」、三河湾一周ね。師崎から伊良湖までのフェリーがあったとき、正転と逆転で2回した。自宅からの出発と帰還なので、ちょっと大回り。



もう10年もたつんですね。はじめはソロで、2回目はツレがいました。



つぎに計画したのが「イセミカイチ」伊勢湾と三河湾をまとめて一周。

これをぜひ60になる前に達成したい。

距離は250kmぐらい(海上区間は除く)。自宅から伊良湖まで105kmぐらい。自宅から志摩まで145kmぐらい。250kmは過去に走ったことある距離なんだけど、10年以上前の記録なので、いまは自身はないし、自信も無い。

これ何度か区間試走をしてんだが、家まで無事に帰る自信はないので、なかなか実行にうつせない。
コースになってるわけではないので、区間試走は自信がつくのでやっておいたほうが良いと思ってやってる。
ナビを使いこなせる自信もないし、道を間違えたとか、ナビの機材トラブルとか、道の斜面を知っておくとか、そういうイレギュラーをつぶすためにやる。

伊良湖へは過去に10回ほど行ってる。太平洋側も三河湾側も走ってるし、半島横断とかもしてる。ひと通り走って経験あるんで、道路状況はわかる。坂は、岡崎本宿の関と豊橋の大橋と伊良湖坂と3か所ほど丘越えがあるぐらいでほぼ平坦と、そんなに難しさはない。

湾巡りは海抜0m付近が基準になるので、あまりアップダウンを考えなくてもいいところが在る。
逆に半島巡りや、山巡り、火山島巡りなんかはアップダウンがいっぱい。

桑名・松坂は何度か車で行って自転車おろして一部試走してるし、車のドライブとかもしてるのでなんとなくわかる。でもあと何度か走りに行ったほうが良いかな?
正回転だとここは疲労度が出てくる位置なので、名古屋抜けるまでが、心がポキポキ折れるれるところだろう。

逆回転にしたほうが良いかな?名古屋、桑名、津、鈴鹿、松坂、伊勢、鳥羽、あたりで疲労困憊になって、渥美半島をふらふらしながら、走り慣れた豊川、岡崎と帰ったほうが、何かあったとしても、無理がないかもしれない。

いいねえ。

逆回転で計画したほうが良いかもしれない。2・3時出発にして、面倒な尾張区間をクルマの少ない早朝にでも抜けたほうが良いかもしれない。太陽のある時間にゴールしたいので0時出発ぐらいにしたほうが良いかな。

問題は名古屋区間
平針迄の飯田街道沿いが走りにくいというか、なんか嫌。
国道23号線沿いがわかりにくい。
国道一号線は混んでる。
どこか走行しやすい桑名迄の道を探したほうが良いかもしれない。

平針迄は岡崎から平針迄の平針街道のほうがはしりやすそう。途中で平針街道に合流して、そこから地下鉄鶴舞線に沿って、丘陵を越えて八事、いりなかあたりで、県道29号を西進。この区間では八事の東山がピーク。八事からは県道29をずーーーーっと西進。蟹江を越えた付近、JR永和で南に、近鉄の富吉駅でコクイチを西進。弥富を抜けて桑名というルートはどうだろうか?コクイチは過去による走ってる。県道29というのを通ったことがない。一度この区間を試走して、弥富往復ぐらいしてみるか。

こういう冒険は自分で計画して、ソロでやるものだと思ってるので、途中で心がポキポキ簡単に折れる。
サンフレッチェのいわれと同じで、一人でやるよりも3人でやったほうが、途中なげだしにくくなる。

このルートはJR・近鉄名鉄豊橋鉄道・愛環などの路線がカバーしてるので、緊急時の帰宅は輪行袋に詰め込めば何とかなる。

サンフレッチェのいわれ】
一六世紀、日本の戦国時代の 武将 の 毛利元就 が、三人の子ども、 隆 たか 元 もと ・ 元春 (吉川氏に 養子)・ 隆 たか 景 かげ (小早川氏に養子)に授けたという、『何人もの人間が力を合わせれば、非常に強い力を発揮できる。』という教え。

読み返してみるとコクイチでも良い気がする。山越えないし。一番の坂はあの今川義元が打ち取られた、桶狭間付近がピークになるのかな?低いので助かる。
みよし市東郷町通ってコクイチに出るルートが適当。




そう言えば自宅から関ヶ原越えて、ビワイチって言うのを計画したことが在る。もちろん帰りも自走だ。

約340km

ビワイチは北湖のみだ。

瀬戸から尾張旭抜けて、一宮からの、大垣抜けて、関ヶ原というルートが最短。

この距離は未踏距離なので、計画だけで終った。試走とかもしていない。

走ったことが在るのは、瀬戸から尾張旭、一宮。瀬戸、定光寺、犬山。そんなルートだけだ。