道をみつける

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伊吹山ドライブウェイヒルクライム2026

www.youtube.com

このニュースを見ると、伊吹山のヒルクライムレースの募集がかかる。

ここ数年はこのニュースをほぼ見てなかったので、レースの存在自体わすれてたけど。

 

www.sportsentry.ne.jp

募集されてた。

 

今年は冬の体つくりを全く行っていなかったので、体力的にまったく自信がないから出ることはないが。

ミニ四駆 FM-Aシャーシ バロン・ビエント

かたかたダンパー。

スプリングをトイレの台の上で見つけた。手に取ってトイレで眺めてたのかな?ようわからんけど

ので、飲酒しながら、作業を進める。

 

できた。

作動がなめらかで素晴らしい。この仕組み考えた人は神だな。

まだ貫通部に引っかかりがあるので、外してドリルを斜して回して微調整。

 

なめらかカタカタ。

 

前あげにしてるせいか、走行中に大きく上げると、はねげ過ぎて戻る時間がかかりすぎたり、引っかかって戻らないかもしれないと気が付いた。作動量を規制したほうが良いんじゃないかと愚考。

以前、ブレーキプレートを補強するバーを取り付けていたんだけど、それと兼任することを思いついた。上のはその時プレート補強をしかけた画像。

 

サポートバーとローラーバーがもろ接触。ローラーバーをいろいろ組み直して、このようになった。

でもちょっと問題あんだよな。この構造だと、自分が大好きなスイングマスダンパーの取り付けは不可能。それでスライド又はスプリングマスダンパーを付けることにしたのだか、ブレーキプレートの両端になってしまい、あまりうまくない。両端ほどおもりが左右別々に作動すれば、ジャンプ中左右に傾くかもしれない。そういう不定愁訴はなるべく最小限にしたいので、シャーシセンターに寄った部分に付けたいんだよな。

バーを斜めにつける方法もあるか。でもそれでもスペースが不足っぽい。うまく収まりそうもない。

いろいろ試すしかないな。

ミニ四駆 FM-Aシャーシ バロン・ビエント



ローラーバーがパカパカ動く機構のを作りたかった。

構造が思いつかなかったのでまねすることにした。動画を50ほど見てたら、その中でマネできそうな良いのを見つけた。

作中では後ろが上がるように作ってたが、自分はローラーがタイヤに近しいところにしたかったので、前あげにしてみた。

もちろん後ろ上げにもできるように作ってある。ストップバーが設置する場所がないが、バーの追加で何とかなる。

 

自分はFRPで作るつもりだったが、作中ではカーボンだった。簡単に組み立ててみると、なんでカーボン選んでるのか理解できた。

グリスを塗っておくものの、ねじが板をゴリゴリ摩耗するので、FRPだとグリスが塗ってあってもザクザクに削れる。カーボンは耐摩耗がFRPよりも断然優れてる特徴がある。ここはカーボンチョイスが簡単で丈夫。

 

でもFRPでやるつもりだったので、摩耗を最小限に抑える手段の工夫と、その為の加工が大変だった。

 

パーツはFRPのマスダンパーパーツと、長いほうのFRPバー、プラローラー用の軸部品。

3.1mmのドリルでマスダンパーツの穴を拡大して、軸パーツをはめ込む。そこに瞬間接着剤でしっかり固定。出っ張った部分をやすって無くす。

フランジ部分をドリルでざぐって、皿穴加工。ざぐりの理由はバーの厚みの中に、ネジの接点ポイントにしたかったから。

穴もバーがカタカタ動くように、真ん中は削らずに、入口と出口の部分をわずかに拡大。方法は2mm以下の細めのドリルを穴に通して斜めにして回すと、軸が傾き、淵が斜めに削れる。それを慎重に削って、確認しつつ削っていく。

 

バーのストッパーも作る。ぴったりと触れるように、皿穴を微調整して。

 

なんとか出来上がったので、仮組したのが、上の画像。

 

スプリングはこの前、手に入れたのだが、紛失。日曜日に購入予定なので、数日間は進まない。

 

ボディのタルガ部分のアイデアを練らないと。

ミニ四駆 FM-Aシャーシ バロン・ビエント

ボディ改造。

ホットロッド風にしたくて、フェンダーカット。ボディの剛性を少しでも残しておきたくて、縁の部分を2mm残してカット。

オープンにしたかったのだが、フェンダーアーチ部分が薄くなって、そのうちぽきりと逝きそうだったので、急遽タルガトップに変更。タルガだとなんかデザイン的にいまいちなので、も少しかっこよくしたい。なんかいい方法はないものか?

 

ガラス部分も不透明だとカッコよくはないので、くりぬくことにした。

 

元が重さのあるボディなだけに、軽量化しても持った感じ、軽くなった感がない。

 

後はパテで作ったフィギュアヘッドとかを載せたい。

 

ストッククラスではボディカットが厳しくレギュアウト。あのクラスは塗装で工夫ができるくらいの余地しかない。

 

こういう改造はタミグラでは規定違反?

 

2.競技車の仕様

すべての競技車は四輪駆動で走らせてください。後輪駆動や前輪駆動に改造しての参加は認められません。競技車にはボディを外れないように取り付けること、またボディは必ずシールを貼るか塗装して下さい(注1)。自作ボディは認められません。すべての競技車は必ず車検を受けてください。車検に合格しない競技車は参加できません。競技車は選手が自分で組み立てたものに限ります(注2)。ただし競技の内容によっては共同での組み立てを認める場合もあります。
(注1)
ボディの改造が規則に合っているかどうかを競技役員が判断しやすくするため、著しく小型化されたものやシール・塗装の確認しづらいものは出走が認められない場合があります。また、クリヤーボディなど切り取り余白部分、ウイングのみなどは『ボディ』とみなされません。

(注2)
障害等を理由に日常生活において介助を要する方はその限りではありません。

 

原型とどめてればいいらしく、カットしすぎなければ問題ないみたい。

プラボディだとボディ裏に刻印あるよね。あれをなるべく残したほうが良いのかも。

 

ボディに関してはこういう改造はまるで触れもしないので、なんか歓迎されてるみたい。

 

 

フロントのローラー取り付けはスタンダードで組むことにする。材料もFRPで。

 

MEシャーシはCFRPで組んでるんだが、新規でパーツ購入してる事と、加工失敗も含めると、諭吉さんが2枚ほど失踪してしまった。(今だと渋沢さんか)

 

こちらのほうは安く済ませたい。それでもフロントのパーツは少し買い足しがいるか。

 

ここまで組んで、FM-Aの特長がつかめた。モーターより電池のほうが比重があるので、ややリア寄りの重心。モーターが横積みで少し上に上がってるので、フロント側の重心位置が高い。リア側の重心が低い。

走行が予想付かんが、いまだに人気高いところを見ると悪いシャーシでもないのかも。

タミヤグランプリ ミニ四駆 ストッククラス 規則研究

サイズやローラーなどは従来の規則に準ずるが、細かなところは以下が追加される。

 

6.改造(ストッククラス) 

競技車を改造する場合は、以下のように規定します。ただしここに含まれない改造は、主催者の判断により参加を決定します。

1. シャーシの肉抜き、切断、自作シャーシの使用は認められません。
2. 追加部品はタミヤ製のミニ四駆、ラジ四駆、ダンガン用パーツのみ認められます。
3. ボディ以外の部品の形状変更は認められません。ただし、FRP/カーボンプレートおよびシャーシの既存穴の皿ビス加工は認められます。また、ホイールのシャフト貫通も認められます。
4. ボディの加工は肉抜きおよびパーツに干渉する部分のカットのみ認められます。また必ずボディキャッチを使用してシャーシに取り付けてください。
5. ローラーを定められた組合せ以外で使用することは認められません。
(例:プラリング付ローラー以外にプラリングを取り付ける、プラリングローラーのプラリングを付け替える、異なる径のローラーを組み合わせるなど)
6. HGアルミセッティングボード、セッティングゲージ、ピニオンプーラーを競技車へ取り付ける改造は認められません。
7. 駆動用ギヤは定められた組合せで使用することが必要です。※モーター用ピニオンギヤもシャーシにより定められています。
8. 電池受金具はキット付属品、またはグレードアップパーツを説明書通りに使用すること。ハンダづけや金具の二枚重ね等の改造は認められません。
9. コースや手などを傷つけるような形や、シャーシからグリスが飛散してコースを汚すおそれのある改造は認められません。
10. 電池を定められた向き以外で使用することは認められません。
11. 各種プレート類をぐらつかせて取り付けることは認められません。

 

1に関しては、シャーシに一切の加工ができない。3に書かれてるのだが、既存穴の皿穴加工はOK。取り付け高さが高いので低くするために、取り付けのプラ部分をカットとかできない。ただしカラーやワッシャーの追加とかはOK。

2に関しては、そのまま。パッと思い出しても使えそうなのはそうないが、ラジコンのねじパーツは使えないみたい。

3に関しては、ボディの改造とかは良いみたい。ただ、前項にあるんだけど、形がわからないほどの小型化軽量化は認められないので、ボディ形状がわかるぐらいは残しとかないといけないが、主催者判断によるところが大きいので、カットしてあるボディボディででたいときは、ノーマルに近い、数種持って行くのが正しいかと。

皿穴加工はFRP/カーボンパーツにOK。しっかりと明記はないけど、シャーシ側にも皿穴加工はOK。

ホイールのシャフト貫通はOK。これはシャフト側をやすりでゴリゴリ削って、ガタ減らしをしてるのであまり問題はない。

4に関して、ボディ加工は最小限以外ダメみたい。改造しまくったコンデレボディとかに出したボディをタミグラ走行には出せないね。

ボディキャッチで固定、固定とあるのでボディをパカパカさせたらだめことなので、ボディ提灯はダメ。

5に関しては、ローラーの改造は駄目。ローラー定められた以外の使用がダメですとあるのだが、「定める」というのがなんかはっきりしない。わざとか?

前後で径は変えて良いのか?そこが今後のつっくみどころか?

例から、上下の異形ローラーってのが過去にあったが、それの使用がダメ。

6?なんじゃこれ!?ダメに決まっとるだろう。過去によほどのルールの穴狙ったやつがおったんだな。ある意味すげえね。

7に関して、「7. 駆動用ギヤは定められた組合せで使用することが必要です。※モーター用ピニオンギヤもシャーシにより定められています。」

これすごい突っ込みどころがある。ギア比変更は駄目というのはわかるが、タイヤ径に関しての記述がない。ペラタイヤへのタイヤ加工の記載もない。ある意味ギア比が替えれる。でもシャーシによっては、径を変えることは、車高変化が多すぎるので、あんまりよいことでもない。

後になんか出てくるのかな。変えれないとか、そうなると優勢シャーシばかりになりそう。

ここは少し変えたほうが良いかと。

8から10に関してはOK。

11天秤みたいに動くカタカタ動くローラープレートがダメなのか。じゃあ剛性的に付いてるがシナル系(撓る)のローラープレートは良いのか?

 

最後まで読んで気が付いたことなんだが、「FRP/カーボンプレートのカットしてはいけない」とは書かれていない。俺が聞いたのはカットしてはいけないと聞いてるんだが・・・・。

 

3. ボディ以外の部品の形状変更は認められません。

 

ここが該当すんのか。なんか規則がわかりにくい。

 

なんかすげえ難しいカテゴリーだな。もっと簡単にしたほうが良いんじゃないか?

 

ここに書いてあるパーツをとりつけるだけ。取付穴がない場合のみ、FRP材かシャーシ側に穴あけ可能。皿ねじ加工は可能。

ぐらいにして。

もしくはファーストドライバーセットとダンパーパーツを活用。そのパーツを説明書どおりに取り付けるとか。

モーターの変更による速度調整と、厚みが違うタイヤを作って、そのタイヤをレギュレーション使用して、速度の微調節を図る。ほかだと重量かな?重いのは飛距離が出ないし、軽いものは飛距離が出る特性がある。子供とかにはわかりやすくしたほうが良いんでは?

 

とにかく、俺がやりたいのは、気に入ったボディをのっけたく、ボディカスタム中なので、ストックはレギュに合わない。オープンクラスかトライアルクラスかな?

ニギス 三河湾 【20260309追記】


地方スーパーのメグリアの鮮魚コーナーで購入。

うなぎの養殖で有名な一色の港から上げられたもの。ここらで「一色ブランド」というと鮮度好しって感じの印象を持ってる。目の濁りがほぼなく、うろこの張りも良い。

 

ニギス目ニギス科 水深100-400mほどの砂泥底に住む。 浅いところの深海魚。

 

今度もハダカイワシの時のように、重さがあって安いっていうのと、食べたことないので興味本位で。

 

こんどは下ろして、めんつゆで30分ほど漬けて、軽く火を通して、軽く塩振り、にしようと思う。

 

魚をほとんど下ろしたことないけど、料理人の人に教えてもらった、何とかなる方法教えてもらったので、最悪何とかなるんでは。

 

こないだのハダカイワシの時、PVがいきなり1000PV/月を越えたので、魚は意外と数稼げるのがわかったので、ちょっと調子こいてます。

 

【20260309追記】

麺つゆで漬けて、やいてみました。

内臓は食べれるようですが、なにを食べてるかわからないので内臓は取り除きました。

頭落として、骨ごと食べるつもりだったので2枚におろして、焼いてみました。最後に塩をパラっとかけて。

 

焼き加減は、身がすくなめなので、少し炙るぐらいが良いかと思います。

 

白身魚っぽいですが、前のハダカイワシに近しい味です。

おいしい魚だと思います。

 

何でめったに流通しないんでしょうか?

 

魚料理しない家庭ってのが多いのかも知れません。

スーパーⅡシャーシ

ミニ四駆をいじってる日は飲酒。

 

これは3番目に手に入れたミニ四駆。「ボディの3っていうのと同じでいいな」とかの理由だったかと。パンダとボディのキュートさから、普通にノーマル組みして、ローラーのところをポールに変えて走らせてた。

 

 

出た当時買ってるから、買ってから10年たつらしい。

 

ミニ四駆パーツに皿ビスがあるというのを知ったので、すこしFRPパーツとねじパーツを買い込んで、これをここ10年のMYテクを盛り込んだものにしてみた。

 

フロントがコースガイドに乗っかったときに、滑り落ちるようにフロントをフラット化してみた。

実走行させてみないとわからないが、たぶんうまくいく気だけがマンマン。

リア側にも施すと良いと思うのだが、FRP端材を使い切った。次に持ち越し。

 

シャーシ底にキールを設けてみた。以前走らせてみたとき、なぜか電池ホルダーが弾け飛んで、電池が浮き上がり、接触不良によって、走行停止する事象が起きてしまった。テープで巻いて留めるのが、ふつうの対処法なんだろうけど、『シャーシが捩れて圧迫から弾け飛んでると考えた。』ので捩じれに対する補強としてFRPバーの端材から作ってみた。でもあんま捩じれはかわんない。ここ前側に寄った十字かTバーのような補強にしたほうが良いカモ。

 

以前には知らなかった、ブレーキっていう効果を知ったので、前後にブレーキ貼れるようにデッキを設けてみた。あとはスポンジ厚みを測定して貼り付ける。

 

最近取り組んでんのは『スイング式マスダンパー』。

これいいなと思ってるところは、シャーシサイドに『ばね式のマスダンパー』を付けたくないというのが初めのアイデア。ジャンプ直前にそれが個別に作動することで、シャーシが傾いて飛んでしなってるんじゃないか?とか思ってるので、スイング式なら、左右がそろうので、こういう問題が出ないのでは?というのがはじめ。

前には重めのブラス錘、後ろにはカットした軽めのブラス錘(ブラス:砲金)前を少しでも重くして前から落としたいから。

おもりが重すぎるので加速とか悪そうなのがデメットかな?

フロント側がどうしても重心高くなるのがデメリット。

 

これらはテーブルトップからの、ジャンプして着地してからの、即カーブっていう部分で、コースガイド上に乗っかって、コースアウトして悔しい思いをしてるので、それの対抗策を考えた結果。

 

ま、実際走行させてみないことには結論出ないけど。